茨城・神栖市長選挙 投票用紙の再々点検始まる 立候補した現職と新人の同票を受け(2026年3月21日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
茨城県の神栖市長選挙で、立候補した現職と新人が同じ得票数となったことを受けて、投票用紙の3度目の点検が始まりました。
去年11月の神栖市の市長選挙は、立候補した現職の石田進氏(67)と新人の木内敏之氏(64)の得票数がともに1万6724票になったため、くじ引きの結果、木内氏の当選が決まりました。
この結果を受けて石田氏が異議を申し立て、市の選挙管理委員会による投票用紙の再点検が行われましたが、得票数は変わらず、石田氏や有権者が去年12月に県の選挙管理委員会に審査を求めていました。
21日に始まった県の選挙管理委員会による3度目の点検には石田氏が立ち会い、票の総数や記載内容の確認など…