小児がんで亡くなった7歳の兄 葬儀の日に生まれた妹の夢は“一人でも多く救えるような医者”「私の姿を見てて、見守ってて」…
「愛してるよ、カズ」20年後の物語。 2006年12月、長崎大学病院で7歳の男の子が小児がんで亡くなった。光武上総(かずさ)君。2日後、上総君の葬儀の夜、母親は同じ病院で女の子を出産した。 「女の子だったら『ハナコ』がいい」と話していた上…
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ANNnewsCHチャンネル説明
「愛してるよ、カズ」20年後の物語。
2006年12月、長崎大学病院で7歳の男の子が小児がんで亡くなった。光武上総(かずさ)君。2日後、上総君の葬儀の夜、母親は同じ病院で女の子を出産した。 「女の子だったら『ハナコ』がいい」と話していた上総君。その願い通り、両親は娘を「花香(はなこ)」と名付けた。 あれから20年。花香さんは医師への道を歩み始めた。命は、消えない。記憶となり、人生となり、いつまでも続いていく。
ナレーター:志久弘樹(NCC長崎文化放送) 制作:長崎文化放送
愛してるよカズ 小児がん 夢
【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。 …