小児がんで亡くなった7歳の兄 葬儀の日に生まれた妹の夢は“一人でも多く救えるような医者”「私の姿を見てて、見守ってて」…

「愛してるよ、カズ」20年後の物語。 2006年12月、長崎大学病院で7歳の男の子が小児がんで亡くなった。光武上総(かずさ)君。2日後、上総君の葬儀の夜、母親は同じ病院で女の子を出産した。 「女の子だったら『ハナコ』がいい」と話していた上…