米イランの停戦協議「技術者の関与必要」 長期も覚悟すべき 中東研究所バタンカ氏(2026年4月11日)
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ANNnewsCHチャンネル説明
アメリカとイランの停戦協議についてイラン情勢の専門家は、本格的な合意には「長期に及ぶ交渉を覚悟しなければならない」と話しています。
停戦協議は11日、パキスタンの首都イスラマバードで実施される予定です。
イラン情勢に詳しいアメリカのシンクタンク中東研究所のアレックス・バタンカ氏は核問題、ミサイル開発、そしてホルムズ海峡が焦点になるとしたうえで、双方が協議に「自分たちは戦争に勝った」という感覚で臨むべきではないと指摘します。
中東研究所上級研究員 アレックス・バタンカ氏 「(米とイランは)立場を和らげ、柔軟になる必要があります。もし彼らが会談に『自分たちは戦争に勝った』『優位に立ってい…