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候補者の演説を分析 東京都知事選挙“最後の訴え”【サタデーステーション】(2024年7月6日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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1400万人を抱える巨大都市のかじ取りを誰に託すのか。東京都知事選挙の選挙戦最終日、有権者に向け各候補が行った最後の訴えとは?
サタデーステーションは候補者たちの演説に注目。どの公約にどれだけの時間を割いていたのか分析しました。

■現職・小池百合子候補(71)…“お膝元”池袋で最後の演説

6日、小池百合子候補が最後の演説場所に選んだのは、お膝元の池袋です。

小池百合子候補(71)
「最近の雨は、豪雨は想像を超えます。今も私は都庁の危機管理官と防災部にこの雨が洪水にならないようにしっかりと見張りながら対応するようにと指示をしながら、この選挙戦最終の街頭演説にのぞんでいるところでございます。皆様の命とくらしを守っていく、危機管理、首都防衛を私、小池百合子にお託しをいただきたい」

6日の昼過ぎには、銀座でも街頭演説しました。有権者にアピールしていたのは、現職の知事としてこれまで積み上げてきた実績です。

小池百合子候補(71)
「毎年1000億円の予算の見直しをしました。8年間ですから8100億円の財政の見直しです。待機児童2016年私が知事になった時点で8500人、東京都内にいました。市区町村と連携しながら進めて現在は97%、待機児童を下げてまいりました」

これまでの政策をさらに発展させる「もっと、よくなる、東京大改革3.0」を公約として掲げています。最終日の6日は、子育て支援について強く訴えていました。

小池百合子候補(71)
「保育料の無償化、これはこれまで第2子を対象にしていましたが、これから3期目に入りますと第一子も対象にしていきいと考えているんです、いかがでしょうか、皆さん、この東京の宝は何か、人です、人材です」

有権者からは、これまでの実績は評価する一方で公約の中身に新しさがないと指摘する声も…

有権者50代男性
「政策の良さは私も実感しているんですが(公約について)真新しさというのが全くなかった」

小池候補が街頭演説で繰り返し口にしていたのは「命」という言葉。4日、立川駅前で行った街頭演説では…

小池百合子候補(71)
「私は何としても“都民の命と暮らしを守る”“命を救う”ということで…」

19分間の演説の中で少子化対策や防災対策など「命」というテーマについて使った時間は、半分以上の10分3秒。

小池百合子候補(71)
「やっぱりコロナ禍ですね、1400万人の命を守るこれは本当に大変でした。皆さまの命を守るんだという、それって私、究極の目的だと思うんですね。やっぱりそこが肝だというふうに思っています」

■蓮舫候補(56)…少子化対策を打ち出す

その小池都知事を意識した演説が目立つのは、蓮舫候補です。

蓮舫候補(56)
「選挙戦最終日も、蓮舫さんの服装はRと書かれた虹色のTシャツです」

選挙戦終盤から「R」のTシャツをトレードマークにして有権者と会うことに力を注いできました。

蓮舫候補(56)
「蓮舫本人です。ありがとうございます」
(Q.小池氏との差別化は?)
「会いに行く蓮舫、一言に尽きると思います。公務もお忙しいのはわかりますけど 私は一人でも多くに皆さんに政策をお伝えしたいと思っています」

最終日の6日も…

蓮舫候補(56)
「今日が最終日です。どうして小池百合子さんは、チャレンジャーである新人である私と公開討論会に出てくれないのでしょうか。フェアじゃない選挙を戦う人にフェアな都民への政策が出来るとは私は到底思えません。ありがとうございます」

蓮舫候補は“7つの約束”として「行財政改革」などを掲げています。中でも、6日の演説で特に強く主張していたのは少子化対策についてです。

蓮舫候補(56)
「子供が生まれなくなっているのは経済的理由で結婚を諦める子供を諦めるそういう若い人たちが確実に増えてきているからだと思うんです。こういう若者を支援する東京都に一緒にしていきませんか」

その具体的な政策として、現役世代の手取りを増やすことを挙げています。

蓮舫候補(56)
「財源はもうあります。増税もしません。皆さんが今すでに収めている8.5兆一般会計。東京都は直接行政サービスを行っているんではなくてどこかに委託をしてるんです。だったら委託先の企業委託先の法人には若い人の環境改善、給料を上げる、雇用環境をもっとすごくする。ブラックじゃないところに発注するように要件をつくるのはいかがでしょうか」

およそ21分の演説のうち、7分43秒の時間を割いていました。行政のトップ都知事としての実行力についてはこんな声も…

有権者(19歳男性)
「ずっと蓮舫さん野党っていう立場が多くてトップという立場になった時にどういった意見ができて、どういった改革ができるのかが、心配でもあり期待できる部分かなと思います」

そして、都庁がある新宿で『最後の演説』に臨んだ蓮舫候補。

蓮舫候補(56)
「小池さんは、光に光を当てるのが大変得意です。でもね、自分で輝ける人は自助でやってくださいよ。自分でやってくださいよ。でも自分がつまづいたときのために政治はある。これでマイクを置きますが、明日には結果が出ます。どうかみなさん最後まで最後まで戦っていただけませんか?蓮舫と戦っていただけませんか。私を勝たせてもらえませんか。都知事にさせていただけないでしょうか」

■石丸伸仁候補(41)…SNSフル活用で政治再建訴え

石丸伸二候補(41)
「政治をするのは、楽しむのは、どこかの誰かじゃないんです。私たち1人1人です。その力がいま、そして、これからの日本を支えるんです。自信をもって動かしましょう」

選挙期間中、SNSをフル活用して演説に臨んでいたのは、前広島県安芸高田市長、石丸伸二候補です。

鈴木闘匠ディレクター
「石丸候補の選挙カーには、SNS投稿OK、撮影・拡散OKと書かれたポスターが貼られています」

最終日の6日は15分刻みで都内の14カ所を周り、演説した動画をすぐにSNSに投稿していました。そんな石丸候補は「東京を動かそう」をキャッチコピーに「政治再建」など、3つの柱を掲げています。演説では、具体的な政策よりも、政治姿勢に焦点をあて、銀行出身という自身の経歴を生かした都政を目指すと訴えます。

石丸伸二候補(41)
「都政の見える化、分かる化です。ちゃんと見ないと、いつの間にか変な政策が出てきますよ。東京都知事にいわゆる経済の人がいないんです。経済を知る専門家として初の東京都知事となりこの街をどんどん成長させていきます」

石丸候補が考える経済対策について本人を直撃すると…

石丸伸二候補(41)
「経済的な観点で費用対効果、投資対効果、それを元に政策を考え実施していく」

石丸候補は、学校現場の環境改善のために100億円を支出するなど、次世代への投資を打ち出しています。

■田母神俊雄候補(75)…“人柄”アピール「減税」主張も

元航空幕僚長 田母神俊雄候補(75)
「都知事になったら、まず都民税の減税、若者皆さんの収入アップ」

女性
「ギャルピしてもらっていいですか?」

「若者世代」を中心に政策をアピールするのは、元航空幕僚長の田母神俊雄候補です。

田母神俊雄候補(75)
「最初に言っておきますが、こんな顔していますけど、私は本当にいい人なんです」

親しみやすさを前面に打ち出した戦略で、他の候補者と違い、演説にじっくり時間をかけます。田母神候補が掲げるのは「災害に強い街を作る」など5つの公約です。選挙戦終盤になると、必ず最初に訴えていたのは…

田母神俊雄候補(75)
「都民税の減税をして、皆様方の実質所得を増やしたいと思います。東京都民、特に若い方の実質所得を増やすために」

都民税の減税です。演説を分析すると、選挙戦の序盤は公約順に演説をしていましたが、終盤になると最も訴えたい「都民税の減税」を最初に変更しています。

田母神俊雄候補(75)
(Q.具体的にどうやって財源というのは確保する?)
「無駄な事業をやめて、多分5000億くらいは出てくるんじゃないですかね」

最後の演説では…

田母神俊雄候補(75)
「私が都知事になって最初にやることは都民税の減税です。東京から日本を変えていきます。最後に一言、田母神俊雄、私は本当にいい人なんです」

7日に投開票される東京都知事選挙には、これ以外に諸派や無所属で52人が立候補しています。

(7月6日OA「サタデーステーション」より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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