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「紙幣交換を…」注意が必要!3つの“詐欺”20年ぶりにあす新紙幣【報道ステーション】(2024年7月2日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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新紙幣発行を3日に控え、各地で準備が慌ただしく行われています。

福岡名物、博多ラーメンのお店。新紙幣に対応する券売機の注文が相次ぐなか、2日夕方になんとか導入することができました。

キャッシュレス決済の割合は、去年、4割近くに上りました。この店も、完全キャッシュレス化も考えましたが、使いやすさを重視した結果、券売機の継続を決めました。ただ、導入するための費用は、大きな負担です。

博多一双中洲店・石松悠佑店長
「(Q.券売機の導入費用はどれぐらいか)ラーメン5000杯ほどの値段。(Q.ラーメンの値段に転嫁するか)今でもだいぶ値上げしているので、値上げは、あまり考えたくない。なるべくそのままでと、今は考えている」

福岡市民の足・西鉄。西鉄福岡駅の鉄道の券売機は、10台中6台が新紙幣への対応が完了。鉄道全体では、今年度中にすべて切り替えられる予定だそうです。

一方、バスの運賃箱の新紙幣への対応が完了するのは来年度中。現状、新紙幣に対応できる運賃箱はゼロです。しかも、西鉄の場合、車内で運転手さんに頼んで、お札を崩してもらうことはできません。つまり、新紙幣しか持っていない場合は、お客さん同士で声を掛け合って、交換してもらうしかないのが現状です。

利用客
「早く新しくしてもらわないと、みなさん戸惑われると思います」
利用客
「(Q.車内での両替は“お客さん同士で”とのことだが)お客さん同士で?えーそうなんだ。でも、言いづらい人とかいるだろうから。ICに乗り換えるしかないのかなって思ったり」

盛り上がりをみせるのは、新1万円札の顔となる渋沢栄一の地元・埼玉県深谷市。

埼玉りそな銀行では、3日午後1時から新紙幣の両替がスタートします。2日のうちに、予約に訪れる人もいるほどです。

地元の人
「(Q.学校でもあした何かやる)くす玉割る」
地元の人
「待ちに待っていた。(Q.特別ですか)ようやくお札になって、使ってもらえる」

今回、深谷市役所は、渋沢栄一が新紙幣のデザインに選ばれた翌年、渋沢栄一政策推進課を設置しました。そんな推進課でも、準備は着々と進んでいます。

渋沢栄一政策推進課・田部井真一郎課長補佐
「この場所に新1万円札の展示するケースが来るので、ここで新しいお札を市民に見てもらう計画。(新紙幣の)若い番号がくればいい。まさにそれが来たときには、ここで展示したい」

2年前から日銀と“若い記番号”の紙幣をめぐって、やり取りをしているそうです。返事はまだ来ませんが、期待は高まります。

これまでも、発行1枚目の1号券は日銀に保管されてきましたが、その次に発行される2号券紙幣は、ゆかりの地に寄贈されてきました。

20年前に発行された千円札の2号券は、いま、福島県の記念館にありました。日銀から2号券を渡された経緯について、当時を知る館長は、こう話します。

野口英世記念館・八子弥寿男館長
「発表の1年半前に活版の印刷の試験で使いたいから、野口博士の写真を貸してほしいと(国の)印刷局の方が来て、お願いされたのをあとで気がつきました。特別(2号券を)ほしいとか、運動したことはない。日銀さんの方から、あげるからいつ来なさい、これもしばらく内緒にしてくれと言われて、1年くらい前からわかっていたが、内緒にしていました」

◆早くも、現金をだまし取られる事件が起きています。

詐欺被害の未然防止に努める一般社団法人詐欺防止ネットワークの松田俊也代表理事に聞きました。

松田さんは「こんなことを言われたら注意が必要」として、3つのケースが考えられるそうです。

●『古いお札が使えなくなる』
「旧紙幣が使えなくなるので、新紙幣と交換します」と言って、自宅を訪問して現金を回収したり、ATMへと振り込みをさせたりします。3日以降も、手持ちの紙幣は使えます。

●『キャッシュカードを新しくする必要がある』
「新紙幣発行に伴い、現在のキャッシュカードを変更する必要がある」と言って、自宅を訪問するなどして、暗証番号を聞き出して、カードを持っていく。3日以降も、手持ちのキャッシュカードは使えます。

●『偽札対策として紙幣の交換が必要』
警察を名乗って「詐欺グループを検挙したところ、あなたの口座が不正利用されていた。あなたの手持ちの現金に偽札がまぎれている可能性がある。このままでは、あなたが逮捕される可能性がある」と不安をあおって、「判別が容易で安全な新紙幣に交換します」と言って、自宅を訪問したり、ATMに振り込ませたりします。警察が紙幣を預かったり、交換させたりすることはありません。

松田さんは、これらの手口の共通点について「まず事前に電話で資産状況を聞いてくる。自宅に現金があるとわかると、偽の職員や警察官が訪問して持ち去る。もしくは、電話などで口座に振り込ませる」といいます。さらに「預貯金詐欺やキャッシュカード詐欺の被害者の多くは、65歳以上の高齢者。被害にあわないよう十分に注意をしてほしい」と話します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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