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「春節」花火爆発 激しい音とともに…画面真っ白に 燃える壁…マンション真横で【羽鳥慎一モーニングショー】(2024年2月12日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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中国で、この週末から旧正月の春節に合わせた大型連休が始まった。街中では爆竹や花火を使ったお祝いが盛大に行われ、各地で爆発や火災が相次いだ。

■ド派手花火…爆発炎上「走れ!」

 旧正月を祝うため、盛大に打ち上げられる花火。夜空には、ドローンで描かれた今年の干支の龍が飛ぶ。

 各地の寺院には、新年のお参りをしようと訪れた参拝客で身動きができないほど。さらに、景勝地も大勢の観光客で長蛇の列になるなどにぎわった。

 春節を祝うため、箱に入った花火に火をつけた男性。激しい音と共に花火が打ち上がる。

 すると次の瞬間、激しい光とともに箱が暴発。花火が横に勢い良く飛んで行き、画面奥に見える草むらで爆発。そして、炎が上がる。

男性
「走れ」

 画面の外からも爆発音。すると、花火がさらに爆発。盛大にはじける火花の中を、男性は飛び跳ねるように避けながら逃げ惑う。

■約20万円の花火「音聞くだけで50元(約1000円)の価値」

 打ち上がる花火を見物中の家族。すると、地上付近で花火が爆発したのか、激しい音とともに画面が真っ白になる。

 火花が降り注ぐなか、一目散に建物の中に走り込んだ。

男性
「これは8888元で買った花火。きょうは、これを打ち上げるぞ」

 超巨大な花火セットを買った男性たちは、およそ20万円する高額花火に大興奮。

男性
「この花火は568発打ちあがる。花火の音を聞くだけで、50元(約1000円)の価値はある」
「開けるぞ、開けるぞ。着火。さぁ打ちあがれ」

 市販で買えるとは思えない規模の花火が打ち上った。

 湖南省では花火を打ち上げ、盛大に新年を祝う一方で、川を挟んだおとなり湖北省の人たちは、座って対岸の花火をただ眺めている。

中国のSNSから
「湖北省の人たちは、なぜ花火を打ち上げないの?」

 実は、湖北省の一部の地域では大気汚染対策のため、花火や爆竹を規制。静かな年明けとなった。

■高層マンションの窓際で…はじける花火

 春節の風物詩と言えば爆竹。爆発音が邪気を払い、福を呼び込むとされる。

 近年は、大気汚染の対策として、販売や使用に制限がかかっていたが、市民からの解禁を求める声を受け、河南省など一部の地域では、日程や時間帯に制限を設けたうえで、8年ぶりに爆竹が解禁された。

 もくもくと黒い煙が立ちのぼる中、さらに爆竹が投げ込まれていく。街中でも、所かまわず火がつけられる爆竹や花火。マンションが立ち並ぶ中で、次々と打ち上がる。

 高層マンションの窓際。目の前で、次々と花火がはじける。

投稿者
「ガラスが割れるんじゃないか、壁に火が燃え移るんじゃないかと冷や冷やだった」

 さらに、この映像でも、建物のすぐ脇ではじける花火。建物の壁に引火し、炎が上がる。消防隊が出動する事態に発展した。

 春節の期間中、爆竹や花火が原因とされる火事が、中国各地で発生しているという。

■お年玉ほしい…子どもがタライに“頭突き”

 近頃、お年玉をもらうための新しい風習が登場。男の子が金属製のタライの前にひざまずいた次の瞬間、タライがへこむほど、勢い良く頭を打ち付ける。

子ども
「おじいちゃんが、毎日楽しく過ごせますように」

祖父
「よし、1つあげよう。これで1元(約20円)だ」

子ども
「だめだよー少なすぎる!」

祖父
「(本当は)300元(約6千円)だよ!」

 この映像には、男性の前に子どもたちが10人並んでいる。男性の前にはタライ、そして手元には札束。子どもたちが順番に、タライに頭を打ち付けては、お年玉を受け取っていく。

 一体なぜ、お年玉をもらうために、このようなことをするようになったのか?

 地元メディアによると、数年前、タライに頭を打ち付けお年玉を2倍もらったというニュースが流れ、マネする子どもが続出。それ以来、一部の地域では、春節の新しい風物詩となった。

■国内の観光地は大混雑…すし詰め状態

 今年は景気の低迷もあり、中国国内で過ごす人も多く、観光地は多くの人で大混雑。

 開園前から大行列になっている施設。そのお目当ては、等身大の兵士や馬をかたどった兵馬俑(へいばよう)だ。

 館内は、大勢の人でごった返し、すし詰め状態。列の後ろの方の人が見ているのは、お目当ての兵馬俑ではなく、目の前にいる人の後頭部か…。

 北京にあるチベット仏教寺院でも、午前7時の開門前に大行列。開門すると、寺院の中も人でごった返していた。

■3時間待ち…全長521メートル“氷の巨大滑り台”

 中国国内の移動が増えるなか、今注目の観光地として、北東部の都市、黒竜江省ハルビンの人気が急上昇。

 地元メディアによると、今年の春節期間中、ハルビンへの観光予約が去年と比べて14倍以上増加しているという。

 なかでもSNSで話題となっているのが、テーマパークの「ハルビン氷雪大世界」。東京ドームおよそ17個分に相当する園内には、氷のブロックで出来た城や彫刻などが並ぶ。

 夜になるとライトアップされ、幻想的な風景が広がる。

 その他にも、観覧車など20種類以上のアトラクションが楽しめる。

 開園と同時にダッシュするほど大人気のアトラクションが、全長521メートル、氷でできた巨大な滑り台。滑走時間はわずか1分ほど。

 動画の投稿者は、次のようなコメントを投稿した。

実際に体験した人
「元旦(2月10日)は午前11時に並び始めて、乗れたのは午後2時でした」

 3時間待ちの大行列に並び、ようやく体験できたという。

■フィギュア購入者だけでなく…“販売”で参加する人も

 春節を迎え、中国でにぎわいをみせるなか、日本国内では、こんなところにも人が集まっていた。

 およそ3万8000人が訪れた、世界最大級のフィギュア即売会。目当てのフィギュアを求め、会場には多くの中国人観光客の姿が見られた。

北京から来た観光客
「春節なので、このイベントに参加しに来ました。予算の上限はありません。荷物が入らないぐらい買いたいです」

 熱心な様子でフィギュアを選ぶ3人。

中国から来た観光客
「これ、限定品だ!」
「あそこ!あそこ!」

 ブースを回り、次々とフィギュアを購入。

中国から来た観光客
「アニメを見て、ロボットというジャンルを知って。ネットで調べるとかして、好きになりました」

 開場からおよそ1時間。すでに両手には、たくさんの袋があった。

中国から来た観光客
「これからもっと買う予定です。(予算は)20か25か30万円ぐらい」

 香港から訪れた女性。

香港から来た観光客
「きょうの朝、日本に来ました」
「もう、夜には帰ります。このソフビのおもちゃが欲しくて来ました」

 好きなデザイナーが作ったソフトビニール製のフィギュアを求め、日帰りで日本に来たという。

 インタビュー中には、こんな場面もあった。

香港から来た観光客
「ナックルさん!デザイナー!」

 好きなデザイナーと話しができて大興奮。

デザイナー ナックルさん
「感謝してます」

香港から来た観光客
「大大大大大大大………大大大大大大、大好きだ!」

 こちらのイベントに参加したのは、買い物客だけではなかった。

フィギュア販売のため 中国から来たグループ
「春節は、家族と過ごすか悩んだのですが、こちらのイベントに参加しました」

 フィギュアを販売するために、中国から来たというグループもいた。

フィギュア販売のため 中国から来たグループ
「友達と一緒に好きなことに参加でき、そのうえ日本の文化にも触れることができてよかったです」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2024年2月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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