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「彼の音楽は決して死なない」世界中から追悼 指揮者・小澤征爾さん死去 (2024年2月10日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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世界的な指揮者・小澤征爾さんの死去を受け、世界中から悲しみの声が相次いでいます。

 小澤さんは1973年にアメリカ・ボストン交響楽団の音楽監督に就任し、過去最長となる29年間にわたり活躍してきました。

 9日の公演では、小澤さんに捧げる曲が演奏されました。

劇場のスタッフ
「彼はとても素晴らしい人でした。(コンサート後は)外で待つファンの所に行き、一人ひとりと話していました」

観客
「とても悲しいです。小澤さんが指揮するオーケストラは世界一だと思います」

ボストン交響楽団 チャド・スミスCEO
「彼の音楽は決して死ぬことはありません。彼が30年にわたって奏でてきた音はここで鳴り続けます」

 また、小澤さんが2002年から8年間音楽監督を務めたウィーン国立歌劇場で当時、管弦楽団の首席第1バイオリン奏者だったダニエル・フロシャウアーさんは「小澤さんの音楽は、変幻自在だった」と振り返ります。ウィーンの寿司店に行った際のこんなエピソードを語ってくれました。

バイオリン奏者 フロシャウアーさん
「小澤さんはオーケストラの皆とプライベートでも付き合っていました。私が寿司店へ行った時、小澤さんとアシスタントが食事をしていました。邪魔をしたくなかったので、私は少し離れた席に着きました。食事が終わり会計をしようとした際、『小澤さんがすでに支払ったよ』と店員に言われました。後日、小澤さんにお礼を伝えたら『そんなのいいよ』と言われました。とても謙虚な方でした」

 小澤さんは20代だった1959年、若手の登竜門として世界的に評価の高い「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝し、一躍脚光を浴びました。

 現在、このコンクールのトップを務めるジャンミシェル・マテ代表は、小澤さんが当時の音楽界に衝撃を与えたと話します。

仏ブザンソン国際指揮者コンクール マテ代表
「1959年のコンクールで演奏を聞いた人は、人間性や寛大さ、情熱に強い印象を受けたのです。指揮棒を使わない指揮者でした。手で指揮をしましたが、当時はかなり珍しいことでした。オーケストラの指揮の歴史に刻まれることになった」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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