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「反戦の大きなうねりの可能性」選管“反戦候補”出馬認めず プーチン氏に危機感【報道ステーション】(2024年2月8日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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約1カ月後に迫ったロシアの大統領選挙。プーチン大統領の対抗馬として浮上したウクライナ侵攻に反対する元下院議員について、ロシアの選挙管理委員会は、立候補を認めない判断を下しました。

ボリス・ナジェージュジン氏。出馬を目指すなかで、反ウクライナ侵攻を掲げる唯一の人物です。

ナジェージュジン氏を大統領選に送り出そうとロシア全土から集まった10万5000人分の署名。ナジェージュジン氏は、こう語っていました。
ボリス・ナジェージュジン氏(先月31日):「選挙管理委員会が文字の難癖をつけることなく、手続きの本質で判断することを期待しています。しかし、ロシアの法律はあえて難癖をつけられるように作られています」

危惧していた“難癖”は、現実のものとなります。選管側は、署名の中に死者の名前が入っていたとか、署名活動に加わってはいけない人が集めていたなどと主張ます。
ボリス・ナジェージュジン氏:「予期していた結果です。選管への反論は一切ありません。文句を言いたいのは、署名を集められなくする法律を作った人たちに対してです。決定の文書を受け取ったら、最高裁に行きます」

これで、プーチン氏の敵は、政権に協力的な“体制内野党”だけが残り、通算5期目がほぼ確定したことになります。

反体制派に立候補すらさせない。大統領選のたびにこれが起きるのがロシアです。ただ“民主主義のない国家”と揶揄されるのも、プライドが傷つきます。そのため、プーチン氏の勝利を脅かさない程度の人物ならば「立候補を認める」というのが、これまでの体制派のやり方でした。つまり、今回、それだけナジェージュジン氏を“脅威”と捉えていることを意味します。

ボリス・ナジェージュジン氏:「変革を求める数十万の人たちの声はどうなる。今の政策に賛同できない人たちの声はどうなる。その人たちはいなくなったりしません。遅かれ早かれ、必ず大統領になります。できれば早くなりたいね」

体制派が警戒しているのは、ナジェージュジン氏の出馬をきっかけに反戦ムードに火がつくことです。

いま、ロシア各地で熱を帯び始めた、ある運動があります。
『プーチ ダモイ』“家路”という意味で、動員兵の妻や母親たちが、愛する家族の帰還を求める動きです。
動員兵の妻:「私たちは、夫たちを生きて帰してほしい。遺族年金なんか要りません。私は決めました。夫が死んだときはどうするか。修道院に行くか、夫と同じく死ぬかです。一人で生きていたくありません」
『プーチ ダモイ』運動の先頭に立つマリア・アンドレーエワさん:「私たち家族は、こんなことになると思っていませんでした。夫たちも精神的にも肉体的にも準備できてませんでした。民間人の動員を完全にやめてほしい。第2、第3の動員が不可能になるように」

動員から500日という節目の日に行われた際には、参加者が急増しました。すると、警察官が近づいてきて、それを取材していた記者たちを拘束しました。反戦の声は押さえつけたいが、動員兵の家族を拘束することも避けたい。そんなジレンマをプーチン政権は抱えているようです。

◆防衛省防衛研究所の兵頭慎治さんに聞きました。

選挙管理委員会がナジェージュジン氏の立候補を認めなかった理由は、2つあるといいます。

まず、一つ目は、署名の数が予想以上に多かったこと。兵頭さんは「ナジェージュジン氏は、唯一、表立って反戦を訴えている人ですが、プーチン氏は相手にならないと思っていた。しかし、今回、短期間で多くの署名を集めたことで、潜在的な反戦支持者が一定数いることが表面化した。仮に正式な出馬となると、選挙キャンペーンで反戦の火種が急拡大してしまうことをクレムリンは恐れた」といいます。

そして、もう一つの理由として、プーチン氏は今回の大統領選で得票率80%以上をとらなければならない状況があるということ。
2018年に行われた前回の大統領選の得票率を見ると、プーチン氏は76.69%でした。野党候補も10%以上とっているところもあります。

兵頭さんによりますと、「プーチン氏は、今回も負けることはないが、ウクライナ侵攻後、初の大統領選挙で、“戦争をして支持が失われた”とならないよう、前回を上回る80%以上の得票率を得ないといけない状況。仮にナジェージュジン氏が出馬すれば、10%とるともみられていて、そのほかの野党と合わせると、プーチン氏が80%とるのが難しくなってしまう状況になるのは避けたい」という思惑があるといいます。

ナジェージュジン氏の影響について、兵頭さんは「ナジェージュジン氏の立候補を認めなかったが、支持者たちの存在は“反戦の大きなうねり”となる可能性がある。すぐに政権崩壊にはならないが、いまのプーチン氏には“長期化する戦争の正当化”のためにも、力で統治するしかないという危うい状況が浮きぼりなった」と話します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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