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#shorts 大阪湾に迷いクジラ 寝ている?“立ち泳ぎ”のワケ -芸能ニュース/炎上まとめ

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大阪湾内に迷い込んだのは体長12メートルほどのクジラです。大きな体から潮を吹いているのが確認できます。どこからやってきたのか漁師も困惑しています。

■大阪湾にクジラ 体長12mも

 工場や倉庫に囲まれた港の海面に見える巨大な三角形、大阪湾に迷い込んだクジラの尾びれです。

 さらに、船に乗って近くまで行くと…潮を頻繁に吹き、尾びれを見せる状態が続くクジラの行動には意味がありました。

 度々、姿が目撃された後、クジラは現在、工場などが立ち並ぶ大阪府堺市の港の中にいます。

■大阪湾に迷いクジラ 時折潮吹き

 堺市の港からクジラがいるポイントに船を進めると、港を出て10分も経っていませんが、陸地からすぐの場所に迷い込んだクジラの姿を確認しました。頻繁に潮を吹いているように見えます。

 マッコウクジラとみられ、体長は12メートルほどです。尾びれだけを水面に出した状態に。そこへ大きな船がやってきました。安全を確認しながら慎重に進んでいるように見えます。

 クジラは1月12日、兵庫県神戸市の六甲アイランド周辺で目撃され、その後も度々、確認されています。30日以降は堺市側の複雑な形をした港の奥まで入り込んだ状況が続いています。

■眠る?尾びれ立てるクジラの習性

 取材中クジラは、尾びれを上にした逆立ちのような姿を何度も見せました。これについて専門家は…。

大阪市立自然史博物館 鍋島靖信外来研究員
「マッコウクジラは寝る時は立ち泳ぎをしながらモノによっては尻尾を上にして逆立ちをしたまま寝る時はある。ちょっと体力が落ちてきたので、寝て休むみたいなことをしているのか」

 短い間隔で行っている潮吹きについても…。

大阪市立自然史博物館 鍋島靖信外来研究員
「泳ぎ回っていた時には息の高さが2メートルくらいまで吹き上がっていた。それが今現在1メートルちょっとの高さになったり、息の間隔がやや短くなってきている感じがしました。何も食べずに絶食したまま泳いでいるので、力が落ちてきている感じでした」

 大阪湾に迷い込んだ理由については…。

大阪市立自然史博物館 鍋島靖信外来研究員
「方向感覚に関係する耳などに異常が起きて方向を間違ったか、広い所を泳ぎ回っていて間違って瀬戸内海とかの中に運ばれる水にのってしまったとか」

 専門家によると、大阪湾に餌(えさ)としているイカはおらず、かなり痩せているように見えるといいます。蓄えた脂で餌を食べずに過ごせるのは2カ月ほどだといい、限界が近いとみられます。

 大阪府はすでに、クジラの「万が一」に備えて検討を重ねているといいます。

大阪府 吉村知事
「焼却という方法は難しいのかなと。埋設か海にかえすか、その2択になってきていると。戻ってほしいというのが大方針です。なんとか沖に出て太平洋に戻ってほしいなと」

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