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森川ジョージ氏 芦原さん急死受け未来の漫画家にメッセージ 炎上しても「作家が絶対」と言い続ける理由(2024年2月7日)|BIGLOBEニュース -芸能ニュース/炎上まとめ

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森川ジョージ氏 芦原さん急死受け未来の漫画家にメッセージ 炎上しても「作家が絶対」と言い続ける理由

2024年2月7日(水)17時29分 スポーツニッポン

 人気ボクシング漫画「はじめの一歩」の作者で漫画家の森川ジョージ氏(58)が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死した問題に言及した。

 スポニチ本紙の取材では、芦原さんが急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開いたことが判明。同社関係者によると、現時点で同社が今回の件に関する経緯などを社外発信する予定はないとの説明があった。

 森川氏は芦原さんの一件をめぐり、当初からXで意見の発信を続けている。

 「セクシー田中さん」は連載中で未完ながら実写化。脚本家がインスタグラムで「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望」で9話以降は「協力」という形で携わったと明かし、その後、芦原さんがXで、原作から大幅な改変された脚本が提出されるなど局との対立があったことを明らかにした。当該の投稿は削除され、1月29日芦原さんの訃報が発表された。

 この日の投稿では「原作者が絶対という理由」として「以前に引き続きこれもこれからの漫画家さんへです」と漫画家に向けてのメッセージを発信した。

 「炎上しても作家が絶対と言い続けてきました。漫画家に限らず小説、脚本等の一次創作著作者の権利は法で保障されています。そして大事なのは未来は原作者しか知らないということです。だから絶対なのです。読者を含む編集者、脚色家が目にするのは全てすでに過去の話です。その先の世界のことを知っているのは原作者だけです。連載継続中で未完ならば尚更です。過去に改変、介入、脚色が入ると現在を侵食し未来に影響が出ます。だから話し合い意見を言うのが重要なのです」と指摘。

 「必要なのは高圧的な態度ではなく尊敬と感謝、そして勇気です。過去しか知らない他人に曲げられ作品と読者の楽しみにしている未来を台無し、または失ってしまうことはあってはならないと思うのです。未来を守れるのは原作者(著作者)だけなのです。話し合いして未来がよくなることもあるし、そもそもメディア化を拒否すること等の選択権は原作者にあります。これも絶対です」と断言した。

 「断定的で偉そうな物言いになりましたが書いた内容は僕個人の意見であり自分が全て正しいなどと思い上がってもいません。トラブルに遭遇した時、あんなこと言ってたやってきたヤツもいたな、と思い出していただけたら幸いです」とした上で、「守れるのは原作者だけと書いたけど、どんなに強い権利を掌握していても心細いよ。一人で戦わせないでね」とも記した。



スポーツニッポン


]...以下引用元参照
引用元:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0207/spn_240207_9666838010.html

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