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「世間の理解が深まることを期待」“異例の公表”英チャールズ国王『がん』と診断【報道ステーション】(2024年2月6日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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イギリスのチャールズ国王(75)が、がんと診断されたことが明らかになりました。王室が健康状態について公表するのは異例のことですが、チャールズ国王は、ある思いをもって自ら公表を決めたということです。

前立腺肥大の治療で入院したものの、先月29日に退院した時には、しっかりとした足取りで歩いていたチャールズ国王。国民誰もが、順調に回復していると思っていました。治療を受けた前立腺のがんではないとしていますが、先月の入院の際に、別の異常を指摘されていました。スナク首相によると、がんは「早期発見された」とのことですが、しばらく国民の前に出る公務は控えるといいます。

市民
「残念です。つい1~2時間前に報じられましたが、驚きました。入院していることは知っていましたが、がんだとは知りませんでした」「病院から出てきた時は元気そうでした。回復し、治療がうまくいくことを願っています」

イギリス王室は普段、王族の詳しい病状を公開していません。先月、国王と一緒に入院し、手術を受けたキャサリン妃も、病名は非公表。国民の不安を過度にあおらないためですが、今回はがんであることまでを明らかにしました。“異例の公表”となったイギリス王室の声明には、こんな文言が記されていました。

英王室の声明
「陛下が、ご自身の診断結果を公表されたのは、臆測を防ぐためと、世界中でがんに苦しむ方々を思い、世間の理解が深まることを期待してのことです」

2人に1人が生涯で何らかのがんを発症すると言われる、イギリス。チャールズ国王はかねてから、がんの啓発活動に取り組んできました。20年以上、がん患者のための慈善団体でパトロンを務めていて、イギリスのがん検診の受診率を引き上げることにも、貢献してきたとみられています。

市民
「ご自身のがんを周知することで、がんへの関心を高めるのは良いことです。王室のように知名度の高い方々が、重要なメッセージを広めることは歓迎です」「その年代に検診を促すので、良いと思います」

一方、王室を離脱し、アメリカで暮らすヘンリー王子は、6日中にもイギリスに戻る予定と報じられています。ヘンリー王子が王室関連の行事に出席したのは、国王の戴冠式が最後。この時も、公の場での親子の対面はありませんでした。

ロイター王室担当 マイケル・ホールデン記者
「今回のことは、ヘンリー王子と国王の関係改善のきっかけになるかもしれません。どんな家庭でも、父親の健康問題は家族間の不和に勝るものです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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