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『餃子の街』“日本一”めぐる戦い 家計調査から見る パンのお供が好きな意外な県【報道ステーション】(2024年2月6日) -芸能ニュース/炎上まとめ

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6日、総務省の『家計調査』が公表されました。この調査は、各家庭の家計簿がもとになっていて、品目ごとの“消費日本一”の都市もわかるようになっています。

そのなかでも注目されてきたのが“餃子”です。日本一を決める戦いは、毎年、し烈を極めてきました。今年の1位は浜松市、2位は宮崎市でした。

一方、今年3位に沈んだ元祖・餃子の街、宇都宮市。市役所に行ってみると、宇都宮のバスケチーム、ロードレースの紹介や、観光情報が展示されていますが、ギョーザのモニュメントとTシャツのみ。“餃子の街”は、もう返上してしまうのでしょうか。
宇都宮市観光交流課・篠原永知課長:「3位になったから餃子祭りをやめるのか、やめないですし。2位だから宇都宮で餃子、食べるのをやめるということもないと思いますので」

満州から引き揚げた人たちが、定着させたという宇都宮の餃子。ただ、街として、PRしていった裏には、仕掛け人たちがいました。
元宇都宮市役所職員の塚田哲夫さん(68)。1987年、家計調査にギョーザが追加されたとき、宇都宮が1位だったことに着目しました。そこから仲間たちと報告書を作り、餃子屋さんたちを巻き込んで、ここまでのムーブメントになっていったそうです。

元宇都宮職員・塚田哲夫さん:「1位じゃないと宇都宮が売れないと思ってたんですけど、宇都宮だけが良くても仕方ないと考えております、最近は。(Q.宇都宮餃子の一番の魅力は)宇都宮といえば、以前は『なんだろうな』と、なんとなくの感じ。今は、ぱっと『宇都宮といえば餃子』ほかのところに住んでいる人が言ってくれる。宇都宮市としての自己肯定感を高めてくれるもの」

◆家計調査の数字が、街おこしに直結していると思うと数字を見る目が変わってきます。順位を見てみると、地域の特色が見えてくる面白さがあります。

例えば、こんにゃく。生産地といえば、群馬だと思いますが、実は、もっとも消費しているのは、山形市です。その理由は、山形市役所によりますと、郷土料理の『たまこんにゃく』、そして里芋、牛肉、こんにゃくで調理する『芋煮』文化が貢献しているからではないかと推測していました。

意外な食文化が見えてくるケースもあります。
バター、ジャムが1位、牛乳、コーヒーが2位とパンのお供が大好きな街は、京都市です。京都市役所の人は、あくまで想像としつつ「京都には和菓子など伝統的な“手作りの文化”が根付いている。それもあってか町のパン屋さんが多く、身近なことから、それがパン食文化につながったのでは」 と話します。

小木アナウンサー出身の埼玉県。さいたま市にも驚きの特徴がありました。さいたま市は、ケーキが1位、チョコレート、アイスが3位と、 スイーツ好きな街のようです。埼玉県洋菓子協会に話を聞くと「都心と比較して出店コストが安いため、都内の有名店やホテルでパティシエをしていた人が独立して店を構えることが多く、レベルが高い」らでは」と話します。それもあり、“さいたまスイーツ”として、ブランディング中だということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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